48歳、限界突破の適齢期!「自分を熟知した大人」の新たな挑戦

🕯️ 出来事はすべて「自分をいたわる」ためのメッセージ

最近、私に大きな影響を与えてくれたあるYouTuberの方の訃報を知りました。

私と年齢が近く、夜勤というハードな仕事をこなしながら、介護の現場でもアクティブに、それも力強く生きるその姿に、いつも勇気をもらっていたんです。

その訃報を知り、最初は「やっぱり無理は禁物だな」「自分も気をつけないと」と、恐怖心から少し慎重になりすぎて、足が止まってしまう感覚がありました。

でも、それは決して後ろ向きなことではありません。

体が「自分を大切にして」と教えてくれた、大切な「安全確認」の時間だったのだと、今は感じています。

🧠 「影響を受ける」ことは「自分軸」がないこと?

「自分軸が大切」と言っていると、周りのニュースや仲間の言葉に心が揺れる自分を「まだ軸がブレているのかな?」と不安に思うかもしれません。

でも、実はそうではないんです。

心理学的な視点で見ると、「何に影響を受けるか、自分で選ぶこと」こそが、本物の自分軸だからです。

逆に、全く影響を受けない状態というのは、悟りを開いているか、あるいは自己防衛のために「心のシャッター」を閉ざしてしまっている場合が多いものです。

また、影響を選べずに何でも吸収してしまうのは、自分と他人の境界線が曖昧になっているサイン。

相手の不安を自分のことのように抱え込んでしまったり、他人の意見に振り回されたりするのは、まだ「選ぶ準備」ができていない状態と言えます。

「この情熱は取り入れよう!」「この不安は自分を大切にする材料にしよう」と、入ってきた情報を自分の意志で仕分けして、血肉に変える。

この「心の柔軟性」と「選択する力」こそが、大人の成熟した自分軸なんです。

🛠️ 若さにはない「大人の立ち回り方」

現在、私は48歳。確かに若い頃に比べれば、体に変化を感じる瞬間はあります。

でも、それは「衰え」ではなく、自分の体や心との「新しい付き合い方」が始まっただけ。

48年生きてきた今だからこそ、自分の「気持ちの揺れ」や「考え方の癖」、さらに「体のサイン」が手に取るように分かります。

どこまで行けるか、どこで休むべきか。

無駄な力みを抜き、最も効果的な場所で力を発揮できるのは、経験という武器を持って戦略的に動ける年齢になった証拠です。

🔥 マラソン仲間の熱量で「限界突破」スイッチON!

そんな中、マラソン仲間のオープンチャットを覗いてみると、そこには溢れんばかりの「マラソン愛」が!

季節も暖かくなり、各地で大会が開催されるニュースが増えてきたこともあって、皆さんのエネルギーがすごいんです。

その熱に触れた瞬間、私の中に再び火が灯りました。

「よし、夜勤明けだけど走っちゃおう!」 「もっと自分の可能性を信じて、限界に挑戦したい!」

亡くなられたあの方の「挑戦し続ける姿」に憧れた気持ちは、今も私の中に生きています。

私もあの方のように、いつまでも挑戦し続ける人間でありたいと改めて強く思いました。

🏁 今年こそ、初のフルマラソン挑戦へ!

今、私にはワクワクするような大きな目標があります。それは、今年の秋ごろに「初のフルマラソン」に挑戦すること!

実は、今まで趣味で走ってきましたが、フルマラソンの距離は未経験です。

正直、今の自分にそれだけの体力があるのか、準備が万全かと言われれば、まだまだかもしれません。「練習」と呼べるほどストイックなことも、私はしません(笑)。

でも、大事なのはそこじゃないんです。

「走る」と決めて、実際にその場に飛び込んでみること。

言ったことを行動に移す、その一歩にこそ最大の価値があると思っています。

もし途中で足が止まってしまっても、制限時間に間に合わず失格になっても、それはそれでいいじゃないですか。

歩いたっていいし、ダメならダメでいい。

高い壁のように構えるのではなく、「自分がどこまで行けるかな?」と実験するような気持ちで楽しみたいんです。

去年のうちに「走る」と心に決めた自分との約束を果たすために、まずはスタートラインに立ってみる。

そんな軽やかな「限界突破」の様子や大会のレポートも、これからどんどん発信していきますね!

🌈 心を軽やかに保つコツ

大切なのは、周りから受け取ったエネルギーをどう活用するか。

  1. ネガティブな影響は「ブレーキ(安全確認)」として使う。
  2. ポジティブな影響は「アクセル(加速)」として使う。

この両輪があるからこそ、私たちは安全に、かつ力強く走り続けることができます。

48歳、まだまだこれから!

自分のことを深く知った今だからこそ、最高にアクティブな「限界突破」を一緒に楽しんでいきましょう。

心理カウンセラー 木村裕

🌈今回の記事に関連したおすすめの本を紹介します

『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健 (著)
今回のテーマである「境界線」や「信用」の問題を、「課題の分離」という視点で鮮やかに解き明かしてくれる一冊です。「裏切るかどうかは相手の課題」という教えは、対人関係の悩みから自由になり、「自分の中に答えがあったんだ」と深い安心感を与えてくれる、私からも自信を持っておすすめしたい名著です。
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