プロフィール

こんにちは!心理カウンセラーの木村裕(きむらゆたか)です。

僕は現在、派遣介護の現場で多くの方と触れ合いながら、個人カウンセリングを通じて、日々を一生懸命に生きる皆さんの心に寄り添う活動をしています。

毎日を頑張る中で、いつの間にか重くなってしまった心の荷物。それを「ふんわり」と軽くするための「思考のレシピ」を、カウンセリングの中で皆さんと分かち合いたくて日々活動しています。

43歳、人生のドン底で「ひっくり返る」

かつての僕は、「人生、全然おもしろくなーい!」と、スネまくりの自暴自棄モード。43歳の頃は、真っ暗なトンネルの中で出口を探して右往左往していました。 ところが、心理学と出会って腰を抜かしました。 学んだことが、それまでの僕の「常識」を180度、いや540度くらい(回りすぎ!)ひっくり返す衝撃だったんです。

そこで夢中で学びを深め、心理カウンセラーの資格を取得しました。現場での実践と経験を積み重ねるなかで、ある日ふと気づいちゃったんです。

「あれ?これ、小さい頃の僕が知ってたことじゃん!」って。

「ただ夢中で遊んでいい」「不思議だと思う感性を大切にしていい」 そんな、小さい頃に当たり前に感じていた感覚こそが、実は人生の核心をついていたんだ。あの頃の僕の方が、ずっと大切なことを知っていたんだな、って。

それが大人になるにつれて、「常識」っていう重たいコスプレ衣装を何枚も着せられちゃって、動きづらくなってただけ。 僕の学びは、新しい自分になることじゃなく、その重たい衣装を脱いで「本来の自分」に戻っていく、最高に気持ちいい「脱皮」のプロセスだったんです。

涙も、笑顔も、すべてが愛おしい時間

僕にとってカウンセリングは、魂が震えるほどの「やりがい」というギフトに満ちた時間です。

お一人おひとりが抱える悩みは、この世界に二つとない、切実で大切な宝物。 お話をじっくり伺う中で、その方がご自身の心と深く向き合い、魂からのメッセージを受け取ったとき……その瞳からは、自然と涙が溢れ出します。

その清らかな涙に触れるたび、僕は思うんです。 「あぁ、この方はなんて懸命に、自分の人生を生きているんだろう」って。 その姿に深く感動して、言葉では言い表せない、尊い光に包まれるような感覚になります。

自分とは違う人生の答えや、キラリと光る価値観に出会うたび、 「うわぁ!なんて素敵な考え方、素敵な価値観なんだろう!」 という発見があって、一緒に悩み、一緒に考え、僕自身も共に成長させてもらえる。

これほど魂が喜んでダンスしちゃう活動は、他にありません。

目の前の方が笑顔になってくれて、僕自身も新しく生まれ変われる。 そんな最高のハッピー・サイクルのなかにいられることに、毎日じわ〜っと、温泉に浸かっているときのように心の底から感謝が湧いてくるんです。

もっとみんなと触れ合いたい!

今は一対一でじっくりお話を聴いていますが、僕の野望はもっと広がっています(笑)。

「もっとたくさんの人と触れ合いたい!この『思考のレシピ』を握りしめて全国に配り歩きたい!」 そんな思いがムクムク湧いてきて、今はブログでの発信に加え、執筆や全国を回る講演会を夢見て冒険中です。

一人でも多くの人と、「本当は、もっと心軽やかに生きていいんだね!」と笑い合ってハイタッチしたい。 そんな風に、誰かの心がふんわりと上を向くきっかけを作ることが、僕の今のワクワクです。

木村流・心軽やかな日常レシピ

僕の元気の源は、こんな「ゆる〜い」習慣からできています。

  • マラソン(心のシャワー): タイム?順位?そんなの気にしません(笑)。自分のペースで「ひゃっほー!」と走る爽快感が最高なんです。僕にとってマラソンは、走りながら心を洗う「動く瞑想」ですね。
  • 温泉巡り(山形の恵み): 山形の温泉愛は誰にも負けません。各地の名湯に浸かって「あ〜、極楽極楽」ととろけている時間が、何よりのリセット術です。
  • 猫先生との暮らし: 小さい頃から、ずっと猫が僕の相棒でした。 今は2匹の保護猫が、わが家の「ご機嫌リーダー」を勤めています。猫たちの「やりたいことしかやらない。やりたくないことは、絶対にやらない(笑)」という潔い生き方は、まさに僕の人生の師匠そのもの。彼らが気持ちよさそうに日向ぼっこをしている姿を見るたびに、「あぁ、幸せってこういうことだよね」と、大切な原点に引き戻してもらえるんです。

わが家の自慢の師匠たちです。 向かって左側でくつろいでいるのが「つむぎ」、右側が「こむぎ」です。

この子たちのように、あなたも「自分らしく、ふんわり」生きていい。 そんなメッセージを、つむぎ・こむぎと一緒に届けていきたいなと思っています。

最後に

心が重たくなったり、何もかも嫌になったりしたら、いつでも遊びに来てください。 一度軽くなっても、また重くなっちゃう……それでいいんです。何度でもここに戻ってきて、レシピを味見してみてください。

あなたが本来の自分自身の感覚を取り戻し、今日からもっと軽やかに歩んでいけるように。 このブログが、あなたの心の助けになることを願っています。

Take it easy!(気楽にいこう!)