【人生の伏線回収】あの時の「意味不明な講義」が、まさかの救世主になった話

こんにちは!心理カウンセラー 木村裕です。

皆さんは、過去の自分に「おい、それ後でめちゃくちゃ使うから真面目にやっとけよ!」とタイムマシンに乗って伝えに行きたくなったことはありませんか?

実は私、今まさにその状態なんです。

謎の「表現力コース」との格闘

心理学を学んでいた時のこと。

カリキュラムの中に、なぜか「表現力コース」というものがありました。

当時の私は思いました。

「いや、私は心理学を学びに来たのであって、演劇俳優を目指してるわけじゃないんだけどな……」と。

ぶっちゃけ、当時は「これ、何の意味があるんだろう?」と半信半疑。

むしろ「単位のために仕方なく受けるか」くらいの温度感で取り組んでいたんです。

講師の方、あの時は本当にごめんなさい(笑)。

数ヶ月前の「ひらめき」が運命を変えた

ところが、人生は何が起こるかわかりません。

数ヶ月前、ふと「小説を書いてみよう」と思い立ったんです。

今まで小説なんて書いたこともなければ、書こうと思ったことすらありませんでした。

まさに青天の霹靂。ところが、いざ書き始めてみると……。

「……あれ? これ、あの時の表現力の講義で習ったこと使ってた!」

かつて「意味不明」だと思っていた知識やスキルが、パズルのピースがハマるように、小説の文章の中に溶け込んでいったんです。

🧭人生は「偶然」の皮をかぶった「必然」?

まさか自分が小説を書くことになるなんて、数年前の私に言っても絶対に信じないでしょう。

でも、今となっては確信しています。

「あの講義を受けさせられていたのは、今日この日のためだったんだな」と。

これって、単なる偶然の重なりでしょうか?

それとも、何かに導かれているのでしょうか?

私は、後者だと思っています。

人生というものは、常に私たちに「次、こっちだよ」「これ、準備しておいてね」と小さなシグナルを送ってくれている。

ただ、その時はシグナルの意味がわからなくて、後になって「ああ、あの時のアレか!」と膝を打つわけです。

📡周りからの「メッセージ」に耳をすませてみる

今、私はこう感じています。

自分のやるべきこと、自分に与えられている役割。

それは、意外と身近なところからメッセージとして届いているものです。

  • なぜか最近、同じキーワードをよく耳にする
  • 断る理由がない不思議な誘いがある
  • 昔とった杵柄が、急に必要とされる

こうした「人生の伏線」を見逃さないように、感度を高くして生きていくのって、なんだかワクワクしませんか?

「今は意味がわからなくても、いつか最高の形で繋がるはず」 そう信じて、目の前のことに面白おかしく取り組んでみる。

皆さんの周りにも、未来のあなたからの「シグナル」が届いているかもしれませんよ。

さて、私もこの「導き」を信じて、小説の続きに取りかかるとします! (あの表現力の講義、もっと真面目に聞いておけばよかった……というのは内緒です!)

心理カウンセラー 木村裕

📚 おすすめの一冊
人生の「導き」をより深く知りたい方へ。本田健さん訳の伝説の名著です。

『新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』
(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス 著/本田健 訳)
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この本が教えてくれるのは、「自分の望む世界は、自分で選べる」というシンプルな真理です。

  • 引き寄せ・意図的な創造・受け入れることという3つの柱
  • 難しい理論ではなく、語りかけるような優しい文体
  • 場面ごとの「意図確認」など、日常で使えるヒントが満載

「最近、偶然が続いてるな」と感じている方、その正体をこの本で確かめてみてください。

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