幸せの「無料配布」始めました。〜逆転の「笑顔の筋トレ」!魔法のギフト〜

こんにちは。 心理カウンセラー 木村 裕(ゆたか)です。

先日、私の心に「パァァッ!」と光が差すような、素敵な体験をしました。

それは、ジョギング中でのこと。

向こうから走ってきたランナーの女性と、すれ違う一瞬のことでした。

彼女が、私とすれ違いざまに「ニコッ」と、屈託のない笑顔を見せてくれたんです。 ただ、それだけのことでした。

その瞬間に、走っていた私の体にスッと新しいエネルギーが満ちて、さらに足取りが軽くなったような気がしました。

「笑顔」って、どんな高価なプレゼントよりも、相手の心の庭にそっと花を置くような、最高の癒やしになるのだと肌で感じました。

周りから言われて気づいた「白けた顔」の私

実は私、油断しているとすぐに「白けた顔」に見えてしまうタイプなんです。

以前、周りの人からも「怒ってるの?」「機嫌が悪いの?」なんて聞かれたことがよくありました。

自分では普通にしているつもりでも、意識していない時の顔というのは、案外冷たく見えてしまうものなのですね。

だからこそ、随分前から「あえて、意識して、作り笑いをする」ということを実践しています。

面白いことに、顔の筋肉を無理やりにでも上げると、後から心が追いかけてきて、ふっと優しい気持ちになれるんですよね。

ただ、これがまた難しい。 意識していないと、すぐに忘れてしまいます。

長く続けていても、ふと気づくと元の無愛想な顔に戻っている自分に気づき、「ああ、いけない」と苦笑いすることもあります。

それでも、日々の「心の調律」だと思って、楽しみながら挑戦しています。

家庭内での「笑顔のテロ活動」と、猫の反応

この実験、一番身近なターゲットである妻と娘にも仕掛けています。

朝から全力の笑顔で挨拶をすると、私に返ってくるのは…… 「パパ、気持ち悪いんだけど」 ……いいんです。

信頼関係があるからこその「気持ち悪い」は、私にとっては照れ隠しの愛認のメッセージ(笑)。 そして、我が家の愛猫、小麦とつむぎの反応はもっと正直です。

私が意識して作り笑いをしながら近づいていくと、お腹を見せてゴロンと甘えてくるのに、あえて「怖い顔」をして近づくと、なんだか不安そうな顔をしてじっとこちらを見てくるんです。

猫たちは、私の顔から心の「温度」を敏感に読み取っているんですね。

笑顔は、最高のエネルギー(波動)

「波動がいい人」や「エネルギーに満ちている人」って、一体どんな人だろうと考えると、やはり「よく笑顔でいる人」ではないかと思うんです。

心理学には「情動感染」という言葉があります。 人の感情は、まるで風邪のように周りに移っていくものです。

特に笑顔は、相手の心の壁をすっと溶かし、最大の安心感を与えるプレゼントになります。

こちらが心を開いて笑いかけることで、相手も自然と心を開きたくなる「好意の返報性」も期待できるかもしれません。

もちろん、私が笑っても無反応な「石像タイプ」の人もいます。 そんなときは無理に配らなくていい。 愛を受け取ってくれる人にだけ、そのエネルギーを注げばいいんです。

「自分から笑う」という小さな勇気が、自分と相手、両方を幸せにする最短ルート。

「白けた顔の住人」か、それとも「笑顔の住人」か。 皆さんは、どっちになりたいですか?

私は、今日もめげずに、口角を上げていこうと思います。

心理カウンセラー 木村 裕

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『変な人の書いた成功法則』斎藤一人 (著)
一人さんが「笑顔がいかに大切か」を、独特のユーモアを交えて説いている名著です。「笑顔は、自分の運命を切り開く最強の武器なんだ」と、読むだけで前向きなエネルギーが湧いてくる、私にとっても大切な一冊です
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