皆さん、こんにちは。 心理カウンセラーの木村裕です。
ふと気づけば、このブログもついに50記事目。
「ついに大台!」とドヤ顔をするわけでもなく、 「お、50個も何かしら書いたんだな」という、 猫と一緒にこたつで丸まっているような、至ってゆるい気分でいます。
まだまだ50記事。 「100年早い!」とツッコミが飛んできそうですが、 一区切りということで、この場を借りて「ありがとう」を叫ばせてください。
温かいメッセージをくれたあなた。 鋭い疑問を投げかけて、私の脳みそを活性化させてくれたあなた。
そして、何も言わずにいつもそっと見守り、読みに来てくださるあなた。
今、この瞬間に、私の拙い文章に目をとめてくださっているあなた。
何より、このブログを始める大きな原動力となった、 大切なきっかけをくださった方。
こうした素晴らしい出会いがあったからこそ、 今、私はこうして文章を書くことができています。
※このシリーズを最初から読みたい方は、こちらからどうぞ。
第1話「会いたい人には、いつでも会える!〜愛猫・クロが教えてくれた、不滅の想い〜」
第3話「あっちの世界ってどうなってるの? クロに直撃インタビュー!」
さて、50記事という節目に、相棒 (猫) のクロと、 「結局、何が一番大事なんだろう?」という シンプルな問いについて会議を開いてみました。
🐾 50個の言葉を宇宙に放り投げてみた

私:「クロ、ついに50記事だよ。正直、ここまで続けられた根拠なんて、猫のヒゲ一本分もないんだけどね」
クロ:『よくやったね、裕。今の気分はどうだい? 50回も自分の脳内をさらけ出してみて』
私:「なんだかさ、自分の内側を言葉にし続けてきたからこそ、世の中にある『言葉の鋭さ』が余計に気になるようになった気がするんだ。
本を読んでも、ユーチューブやテレビなんかの会話を耳にしても、相手をバッサリ論破したり、極端に人と違った視点を投げかけたり……。
そういう発信や考え方って、世の中を面白くしよう、活性化させようとしてるんだろうけど、正直、そういうものに触れていると疲れちゃうんだよね」
クロ:『裕にとっては、少し刺激が強すぎるのかもしれないね』
私:「そうだね。もっとシンプルでいいんだよ。結局、私が一番必要としているのって、そういう極端な視点じゃなくて、心がふわっと軽くなるような視点なんだと思うんだ」
🍀 結局、たどり着くのは「誰もが持っている優しさ」
私:「50記事書いてみて、ようやく確信したよ。やっぱり、優しい人がいいし、自分も優しくありたい。特別なことじゃない、誰もが持っているありきたりな優しさ。
優しい言葉や、穏やかな笑顔。結局、私にとってはそれが一番の癒しなんだと思う」
クロ:『「正しさ」より、心がホッとする「温かさ」だね』
私:「そうなんだよ。小さい頃に頭をなでられた時の手の温かさや、猫(お前だよ!)のぬくもり。春の風に乗ってくる花の匂い……。
そういう理屈じゃない安心感を、私は一番大切にしたいんだ。そういう優しさを笑いながら分かち合える場所を作っていきたい」
☀️ 51記事目からの、お気楽ステップ
私:「これからも、鋭い言葉に振り回されずに、誰もが持っている『ありきたりな優しさ』と『笑い』を軸にしていきたい。
私の書くことが、誰かの心をフワッと軽くして、ニヤッと笑わせられたら、もう大成功だよ」
クロ:『完璧なカウンセラーなんて、つまらないもんね。ちょっと抜けてるけど、優しくて笑い合える。それくらいがちょうどいいよ』
私:「だよね。51記事目からも、カッコつけずに、自分らしく面白がって書いていくよ」
🌈 最後に

いかがでしたか? 50記事という節目にたどり着いた結論は、 「結局、優しさが一番シンプルで、一番強い」 というものでした。
世の中のギスギスした言葉に疲れちゃった時は、ぜひここに遊びに来てください。
ここには鋭い論破も、完璧な正解もありませんが、誰もが持っている優しい気持ちと、小さな笑いだけは用意しておきますね。
改めまして、これまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます!
これからも「これが正解だ!」とアドバイスを押し付けるのではなく、温泉のようなぬくもりと、ちょっとしたユーモアを大切に歩んでいこうと思います。
これからもどうぞ、応援のほどよろしくお願いします!
クロ:『裕、50記事のお祝いに、今日はとびきりおいしい「チュール」を期待してるよ!』
私:「あはは、そうだね。じゃあ、今日は贅沢に2本あげちゃうかな!」
クロ:『……えっ、たったの2本? 50記事だから50本じゃないのかい?』
私:「いや、それはさすがに塩分過多でしょ!」
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心理カウンセラー 木村裕

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