思考のレシピ:対話編| 第6話 祝・50記事!猫と心理カウンセラーが辿り着いた「頑張りすぎない」優しさの力。

皆さん、こんにちは。 心理カウンセラーの木村裕です。

ふと気づけば、このブログもついに50記事目。

「ついに大台!」とドヤ顔をするわけでもなく、 「お、50個も何かしら書いたんだな」という、 猫と一緒にこたつで丸まっているような、至ってゆるい気分でいます。

まだまだ50記事。 「100年早い!」とツッコミが飛んできそうですが、 一区切りということで、この場を借りて「ありがとう」を叫ばせてください。

温かいメッセージをくれたあなた。 鋭い疑問を投げかけて、私の脳みそを活性化させてくれたあなた。

そして、何も言わずにいつもそっと見守り、読みに来てくださるあなた。

今、この瞬間に、私の拙い文章に目をとめてくださっているあなた。

何より、このブログを始める大きな原動力となった、 大切なきっかけをくださった方。

こうした素晴らしい出会いがあったからこそ、 今、私はこうして文章を書くことができています。

このシリーズを最初から読みたい方は、こちらからどうぞ。

第1話「会いたい人には、いつでも会える!〜愛猫・クロが教えてくれた、不滅の想い〜」

第2話「あの日、君を放してしまった後悔」

第3話「あっちの世界ってどうなってるの? クロに直撃インタビュー!」

第4話(前編)「人生は何のためにあるのか?」

第4話(後編)「後悔は、愛が形を変えたもの」

第5話「生まれ変わり」は映画のリピート再生!?

さて、50記事という節目に、相棒 (猫) のクロと、 「結局、何が一番大事なんだろう?」という シンプルな問いについて会議を開いてみました。

🐾 50個の言葉を宇宙に放り投げてみた

私:「クロ、ついに50記事だよ。正直、ここまで続けられた根拠なんて、猫のヒゲ一本分もないんだけどね」

クロ:『よくやったね、裕。今の気分はどうだい? 50回も自分の脳内をさらけ出してみて』

私:「なんだかさ、自分の内側を言葉にし続けてきたからこそ、世の中にある『言葉の鋭さ』が余計に気になるようになった気がするんだ。

本を読んでも、ユーチューブやテレビなんかの会話を耳にしても、相手をバッサリ論破したり、極端に人と違った視点を投げかけたり……。

そういう発信や考え方って、世の中を面白くしよう、活性化させようとしてるんだろうけど、正直、そういうものに触れていると疲れちゃうんだよね」

クロ:『裕にとっては、少し刺激が強すぎるのかもしれないね』

私:「そうだね。もっとシンプルでいいんだよ。結局、私が一番必要としているのって、そういう極端な視点じゃなくて、心がふわっと軽くなるような視点なんだと思うんだ」

🍀 結局、たどり着くのは「誰もが持っている優しさ」

私:「50記事書いてみて、ようやく確信したよ。やっぱり、優しい人がいいし、自分も優しくありたい。特別なことじゃない、誰もが持っているありきたりな優しさ。

優しい言葉や、穏やかな笑顔。結局、私にとってはそれが一番の癒しなんだと思う」

クロ:『「正しさ」より、心がホッとする「温かさ」だね』

私:「そうなんだよ。小さい頃に頭をなでられた時の手の温かさや、猫(お前だよ!)のぬくもり。春の風に乗ってくる花の匂い……。

そういう理屈じゃない安心感を、私は一番大切にしたいんだ。そういう優しさを笑いながら分かち合える場所を作っていきたい」

☀️ 51記事目からの、お気楽ステップ

私:「これからも、鋭い言葉に振り回されずに、誰もが持っている『ありきたりな優しさ』と『笑い』を軸にしていきたい。

私の書くことが、誰かの心をフワッと軽くして、ニヤッと笑わせられたら、もう大成功だよ」

クロ:『完璧なカウンセラーなんて、つまらないもんね。ちょっと抜けてるけど、優しくて笑い合える。それくらいがちょうどいいよ』

私:「だよね。51記事目からも、カッコつけずに、自分らしく面白がって書いていくよ」

🌈 最後に

いかがでしたか? 50記事という節目にたどり着いた結論は、 「結局、優しさが一番シンプルで、一番強い」 というものでした。

世の中のギスギスした言葉に疲れちゃった時は、ぜひここに遊びに来てください。

ここには鋭い論破も、完璧な正解もありませんが、誰もが持っている優しい気持ちと、小さな笑いだけは用意しておきますね。

改めまして、これまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます!

これからも「これが正解だ!」とアドバイスを押し付けるのではなく、温泉のようなぬくもりと、ちょっとしたユーモアを大切に歩んでいこうと思います。

これからもどうぞ、応援のほどよろしくお願いします!

クロ:『裕、50記事のお祝いに、今日はとびきりおいしい「チュール」を期待してるよ!』

私:「あはは、そうだね。じゃあ、今日は贅沢に2本あげちゃうかな!」

クロ:『……えっ、たったの2本? 50記事だから50本じゃないのかい?』

私:「いや、それはさすがに塩分過多でしょ!」

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心理カウンセラー 木村裕

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