こんにちは。 心理カウンセラー 木村裕(きむら ゆたか)です。
今日は、いただいた質問のメールの中から「他者貢献と自己犠牲の違い」、そして「鏡の法則の本当の意味」についてお話しします。
🛁 「自己犠牲」と「他者貢献」の決定的な違い
よく「人のために」と頑張りすぎて、心がポッキリ折れてしまう人がいます。 その違いは、例えるなら「お風呂」です。
【自己犠牲の具体例】 自分の家の風呂桶に、お湯が半分しか溜まっていないのに、近所の人に「お湯を分けてあげなきゃ!」とバケツで汲み出してしまう状態です。
結果、自分のお風呂は空っぽになり、自分は風邪を引いて寝込んでしまう。
「私はこんなにやってあげたのに、あの人はお礼も言わない」という、ドロドロした愚激が出てきたら、それは自己犠牲のサインです。
【他者貢献の具体例】 「自分が幸せで満たされていることが、一番の人の役に立つんだよ」とこれまでも何度も何度もお伝えしてきましたが、やはりここが原点です。
自分のお風呂の蛇口を全開にして、まずは自分をたっぷりのお湯で満たす。 すると、お湯が溢れんばかりに満タンになりますよね。
自分がポカポカに温まって余裕があるからこそ、そのたっぷりあるお湯を、笑顔で「どうぞ」と周りの人にも分けてあげられる。
例えば、自分が温泉に浸かって「あぁ〜幸せ……」と極上の笑顔でいると、それを見た周りの人もなんだかホッとする。
自分が幸せで満たされていること自体が、実は最大の発明であり、貢献なんです。

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🪞 鏡の法則は、あなたを責めない:
次に「鏡の法則」について。 「悪いことが起きるのは、自分の心が汚れているからだ」と自分を責める道具に使っている人がいますが、それは大きな間違いです。
鏡の法則が教えてくれるのは、「愛のメッセージ」だけ。
もし目の前で嫌な出来事が起きたなら、それは「あなたが悪い」という罰ではありません。
「ねぇ、そんなに自分を後回しにしないで」「もっと自分を大切にしていいんだよ」という、宇宙からの軌道修正のサインです。
逆に、いいことが起きた時はどうでしょう? それは「今のあなたの心の状態、最高だよ!そのまま行こう!」という、スタンディングオベーション(大喝采)です。
鏡に映る世界は、常にあなたに「どうすればもっと幸せになれるか」を教えてくれている、優しさでできたガイドブックのようなものなんです。
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🏁 最後に
人生というマラソンは、歯を食いしばって走るものではありません。 給水ポイントで休み、温泉で緩み、休みの日は猫と一緒にゆっくり過ごす時間を大切にしてください。
あなたが緩めば、世界も緩む。 鏡に映るすべての出来事から、自分への愛だけを読み取っていきましょう。
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