皆さん、こんにちは!心理カウンセラーの木村裕です。
「なんだか最近、ツイてないなぁ」「心が重たいなぁ」 そんな風に感じているあなたへ。
今日は、一瞬であなたの波動をピカピカに変えてしまう、とっておきの「魔法の習慣」をお教えしますね。
それは、「言葉の力を借りること」。
僕の尊敬する斎藤一人さんは、口にするだけで幸せを引き寄せる言葉を「天国言葉」と呼んでいます。
✨ 水も喜ぶ、キラキラの結晶

ここで、ちょっと面白い話をしますね。「水の結晶」の実験をご存知でしょうか?
お水に向かって「ありがとう」と声をかけ続けると、雪の結晶のような、それはそれは美しい形ができるんです。でも逆に、汚い言葉をかけ続けると、結晶はバラバラに壊れてしまう。
僕たちの体のほとんどは「水」でできています。 ということは、自分が口にする言葉が、そのまま自分の体の細胞ひとつひとつを美しくしたり、重たくしたりしている……ということなんです。
まさに言葉は「エネルギー」そのものなんですね。
🍀 もし「言葉すら出したくない」ほど辛いときは?
でもね、ここからが大事な話です。 本当に、本当に辛いとき。
「天国言葉を言いましょう」なんて言われても、「そんな余裕ないよ!」「前向きな言葉を出すことすら苦しいよ」って思うとき、ありますよね。
そんな時は、無理して良い言葉を言わなくていいんです。 やりたくない時は、しなくていい。
そんな時は、ただ自分の心に「今は辛いんだね」「よく頑張ってるね」って、そのままの気持ちを優しく「よしよし」してあげてください。
自分を否定しないこと。それも、立派な「自分への愛の波動」なんですよ。
🔑 無意識の「口癖」を、魔法の呪文に書き換える
少し元気が出てきたら、自分の「口癖」にちょっとだけ意識を向けてみてください。
言葉っていうのは不思議なもので、無意識に繰り返しているうちに、それが自分の「当たり前(潜在意識)」に深く染み込んでしまうんです。
だからこそ、少しずつでいいので、アファメーション(自分への肯定的な宣言)として、一人さんの「天国言葉」を口にしてみませんか?
愛しています・ついてる・うれしい・楽しい・感謝しています・しあわせ・ありがとう・ゆるします
最初は心が伴っていなくても大丈夫。 「ついてる」と言えば、脳は一生懸命に「ついている理由」を探し始めます。
それを繰り返すうちに、言葉があなたの無意識を書き換え、いつの間にか「幸せなことが起きるのが当たり前」という波動に変わっていくんです。
⏳ 変化には「タイムラグ」という神様の演出がある
ただ、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。 言葉を変えたからといって、1秒後にすべてが解決するわけではありません(笑)。
波動が書き換わって、それが「引き寄せ」として形になるまでには、ちょっとした「タイムラグ(時間差)」があるんです。
でも、今日まいた「天国言葉」の種は、水面下で根を張り、あなたの周囲にじわじわと温かな影響を与え始めています。
焦らなくて大丈夫。 まずは、あなたの口から出る言葉を、あなた自身を幸せにする「最高の味方」にしてあげてくださいね。
🌈 【体験談:心と体は、つながっていた!】
実は僕自身も、かつては「めんどくさい」「無理だ」「疲れた」。そんな言葉が口癖だった時期がありました。
当時はね、とにかく毎日が「重かった」んです。 生きていること自体、やることなすこと全部が疲れの種。
「なんでこんなに疲れが取れないんだろう」「なんでいつも体がずっしり重いんだろう」って、いつもため息をつきながら、泥の中を走っているような感覚で生きていました。
そんな僕が、騙されたと思って始めたのが、一人さんの「天国言葉」でした。 車の中で独り言のように「ついてる、ついてる……」と呟き始めたんです。
……でもね、正直に言います。 「やってられるか!」って、バカバカしくなってやめた時期もありました(笑)。
だって、心底「めんどくさい」と思っている時に、口先だけで「楽しい」なんて言っている自分に猛烈な違和感を感じたんです。「何やってるんだ、自分は……」って。
それでも、なぜ今日まで続けられたのか。 そして、なぜ今、僕はその「幸せの真っ只中」にいるのか。
理由はシンプル。「無理してやらなかったから」です。
やりたくない時は、一切やらない。心が「嘘をつきたくない」と叫んでいる時は、その気持ちを優先して休ませてあげる。 そうやって「お休み」を自分に許しながら、少し元気が出た時にだけ、ポツリとまた「ありがとう」を再開してみる。
そんな風に、自分を追い込まずに「ゆる〜く」付き合ってきたからこそ、いつの間にか言葉が細胞に染み込んでいたんです。
気づけば、あんなに重かった「体」が、嘘のように軽くなっていました。 かつての僕を苦しめていたあの疲れは、肉体的なものだけじゃなかった。
「重たい言葉」が、自分自身の体を細胞レベルで重たくしていたんだ……と、身をもって実感しています。
不思議なもので、昔より年齢を重ねた今のほうが、心も体もずっと軽快なんです。 「めんどくさい」という言葉が消え、代わりに「ありがたいな」「楽しいな」という言葉が自分の一部になった今、僕はまさに、その心地よい波動の中で毎日を過ごしています。
「言葉が先で、現実は後からついてくる」。 この魔法は、今も僕の中で鮮やかに、そして軽やかに続いています。
Take it easy!


コメント