皆さん、どうも。心理カウンセラーの木村裕です。 昨日の「アガスティアの葉」のお話、続きです。
なぜ「怖いくらい当たる人」と「的外れな人」がいるのか。
もちろん正解は誰にもわかりませんが、現代の量子力学などの視点を借りてみると、一つの面白い仮説が見えてきます。
それは私たちの「観測」の問題です。
📻 「信じる人」と「疑う人」で見ている世界が違う?
今の科学でも「観測する(意識を向ける)まで、現実は確定しない」という不思議な現象が語られ始めています。
あなたが意識を向けた瞬間に、モヤモヤした可能性の雲が「現実」としてカチッと形作られるという考え方です。
🌸 「信じられる人」は、心の扉が柔らかい人
このタイプの人は、子供のような「純粋な観測者」です。
新しい情報が入ってきたとき、過去のデータと照らし合わせる前に「へぇー!面白い!」と、まず受け取ることができます。
心にブレーキ(抵抗)がないため、アガスティアの葉という「可能性」が、そのままスムーズに現実として現像されやすいのです。
🛡️ 「疑ってしまう人」は、自分を守る力が強い人
一方で、なかなか信じられないのは、決して性格の問題ではありません。むしろ、これまでの人生で培ってきた「常識」や「経験」というデータを大切にし、自分を傷つけないように守っている、とても真面目な方なんです。
「騙されないように」「損をしないように」という守りのレンズ(価値観)が強固なため、レンズに合わない新しい可能性を、無意識に弾き飛ばしてしまいます。
その結果、予言とは違う「いつもの現実」を観測し続けることになります。
結局、どちらも「自分の信じている前提(レンズ)」通りの世界を、完璧に作り上げているだけなんです。
だとしたら、「これまでの正解(レンズ)」を少しだけ緩めて、心地よくて心が軽くなる新しい可能性を信じてみたほうが、人生ずっとお得だと思いませんか?
✨ 心軽やか!人生を楽しむための「幸せレシピ」

この世界を遊び尽くしたいなら、自分の今の価値観に閉じこもらず、恐れずに「輪」を広げていくことです。
そのためのレシピをご紹介します。
1. 固定観念を「雲」に戻す(脱・洗脳)
「自分はこうだ」と決めつけている時、エネルギーは氷のように固まっています。
「これ、本当?(私が知らないだけかも?)」とツッコミを入れ、一度現実を溶かして自由にしてあげましょう。
2. 「幸せになりたい」という不満の波動を手放す
ここが一番のポイントです。「幸せになりたい!」と強く願うのは、実は「今は幸せじゃない」という不満を宇宙に発信しているのと同じなんです。
「なりたい(欠乏)」ではなく、温泉で「極楽〜」と感じたり、猫とゴロゴロしたりする「すでに満たされている感覚」を先に味わいましょう。
その軽い波動が、次の幸せを連れてきます。
3. 体験・人・情報の「輪」を広げて視野を広げる
「これでいいや」と満足せず、進んで新しいものに触れてみること。 自分の知らない世界を知るたびに、現実の選択肢が増え、視野が広がっていきます。
4. 「言霊」で幸せを確定させる
最後は言葉のエネルギー。 「私は運がいい」と口に出すことは、世界への発注書です。幸せな現実をカチッとパッキングしてしまいましょう。
🌈 最後に
アガスティアの葉に何が書かれていようが、最後に「これで行こう!」とシャッターを切るのは、今のあなたです。
あなたが「世界はもっと広くて、面白い!」と信じ、軽やかな波動で過ごし始めた瞬間、宇宙はあなたのために最高の物語を編み始めます。
さて、時刻はすっかり深夜ですね。 私はこれから、隣でスヤスヤ眠る猫と一緒に、最高にゆるい波動で眠りにつこうと思います。
「明日はどんな面白いことを観測しようかな?」
そんなワクワクを抱きながら、至福の休息を「確定」させてきますね。 皆さんも、どうぞ良い夢を。

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