90%の後悔を、100%のワクワクに変える魔法 〜「やりたい」を自分にやらせてあげよう〜

心のレシピ

こんにちは、心理カウンセラー木村です。 「心軽やかに、Take it easy」をテーマにお届けしているこのブログ。 今日は、ちょっと深い、でも今すぐ行動したくなるお話をしたいと思います。

90歳の大先輩が教えてくれた「後悔の正体」

ある調査で、90歳を過ぎた人生の大先輩たちに、こんな質問をしたそうです。 「人生で、一番後悔していることは何ですか?」

すると、なんと90%もの人が、まるで口を揃えたかのように同じ答えを言ったんです。

それが、この言葉。

「もっと、冒険しておけばよかった」

ね、これ、すごくないですか? 失敗して恥をかいたことでも、誰かに怒られたことでもないんです。 「あの時、やりたかったのにやらなかったこと」を、人は人生の最後で一番悔やむんですね。

僕たちはついつい「失敗しないように」「誰かに嫌われないように」って、石橋を叩いて安全な道を選ぼうとしちゃいます。でも、人生という長い長いマラソンのゴールテープが見えてきたとき、一番の「失敗」は、「やりたいことを我慢して、縮こまっていたこと」そのものになっちゃうんです。

「嫌なアイツに気を遣って、不機嫌に過ごしてしまった一日」も、後から考えれば、もっと自分の好きなことにエネルギーを使えばよかった「もったいない時間」かもしれません。

どうせ後悔するなら、「やりすぎちゃった!」という冒険の後悔を選びたいですよね。 だって、僕たちの人生は、いつだって「今この瞬間」が、一番の冒険日和なんですから!

「常識」という名の優しい呪いを解いて、風に乗っちゃおう!

僕たちはついつい、親や年配の方、周りの人たちの言葉を「正解」だと信じてしまいがちです。

「安心・安定が一番だよ」 「もっと常識的に考えなさい」

もちろん、それはその時代を一生懸命生きてきた人たちの、精一杯の「優しさ」だったりします。でもね、今はもう、お空の様子が全然違うんです。

そう、今は「風の時代」! 時代が根底から、ゴロゴロっと変わっちゃったんです。

かつては「みんなと同じ安定」という重たい荷物を持つことが幸せの形だったかもしれません。でも、この「風の時代」は、もっと軽やかでいい。一人ひとりが「自分だけの生き方」を自由に選んで、どこまでも飛んでいける素晴らしい時代なんです。

せっかくこんな自由な風が吹いている時に生まれてきたのに、周りの顔色をうかがって「本当にやりたいこと」を封印して地面にじっとしているなんて……

それって、羽があるのに「私は歩くのが常識ですから」って言ってる鳥さんくらい、もったいないことなんです(笑)!

重たい常識は脱ぎ捨てて、あなたの「やりたい!」という翼を広げていい。 「風の時代」は、自分らしく軽やかに笑っている人の味方なんですから!

100年後、僕たちはここにはいない。

ちょっとだけ、厳しいことを言っちゃってもいいですか?

人生って、どっちみち、いつか終わりがくるんです。 いま、この文章を読んでくれているあなたも僕も、100年後にはまず間違いなく、この地球にはいません(笑)。

そう思ったら、ちょっと不思議じゃないですか?

「一体、何のための『安心・安定』なんだろう?」って。

誰に遠慮して、その「無難な道」を選んでいるのでしょうか。 もし、あなたが本当に「自分のため」に人生を選んでいいのだとしたら……。 本当は、もっと「心がワクワクする、楽しい方」を選びたいはずなんです。

だって、人生という名のステージは、いつかは幕が下りる日がきます。 それなら、周りの目を気にして「借りてきた猫」みたいに静かに過ごすより、自分だけのスタイルで、おもいっきり面白がって過ごしたほうが絶対にお得ですよね。

自分の人生を、自分の足で、おもいっきり楽しんで生きる。

その「ちょっとした勇気」を持つこと。 それが、幸せへの一番の近道だと僕は確信しています。

船を出した人にしか見えない景色がある

ここで、私の大好きな言葉をご紹介します。

「二十年後、あなたは自分がやったことよりも、やらなかったことに失望するだろう。さあ、結び目を解き放て。安全な港から船を出せ。」

マーク・トウェイン(『トム・ソーヤーの冒険』作者)

私が大好きな作家さんの、ひすいこたろうさんも、「明るい未来を迎えに行こう」というメッセージを発信されていますが、まさに未来の自分に誇れる「今」を生きることが大切なんです。

最後に

時代は変わりました。 「普通」という枠に閉じこもる必要はありません。

休日に猫ちゃんとゆっくり過ごす時間も、私にとっては大切な「今を愛でる冒険」です。

「今を面白がっていると、未来が勝手に踊り出すよ。」

せっかくの人生、もっと自由に、もっと欲張りに、今この瞬間から楽しんじゃいませんか?

Take it easy!

心理カウンセラー 木村裕

コメント